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日記

続・北のレポート

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最近ニュースによく登場するあの国、少し規制が甘くなってるようなのでまた紹介

基本的に日本人は中国を経由して北朝鮮に行くことになります。
韓国から行こうとしても中国経由です。
数年後には日本の空港にもこのPYONG YANGの表示が出ることになるんでしょうか?

この空港の写真はよく見ると思います。
日本人の泊まれるホテルは決まっています。

その一つがこれ
羊角島国際ホテル 最高級のホテルです。

ロビーなんかはテレビで見ている貧しいイメージは全くありません

客室も普通です。

普通なんですが鏡がマジックミラーになってたり、隠しカメラがあると噂がありますが
確認はできません。
ただ、誰かに見られているような気はします。 気がするだけです。

ボーリング場も完備です

何と3レーン!しかも間隔狭!
だいたい平壌のボーリング場の点数計算は無茶苦茶です。
コンピューター化されてるはずなのに8本倒しても2本しかカウントされません。
日本の小学生の運動会のように勝ち負けをつけない配慮なんでしょうか?

ホテルからの風景
ホテルの窓からの撮影は禁止です。見つかればカメラごと没収されます。

意外とビルが並んでいます。
こういう風景の場所は規制が甘いです。

先に見えるのが建設再開した柳京ホテル
こういうのは撮っても怒られません。

平壌から板門店ツアーに行く途中の道
こういうのは厳しく怒られます。

こんなのはかなりヤバイ写真です。
 
ツアーがある時だけサービスエリアができます。

普段もやっているといいますが信じれれません。
何故か売店も建物の外にあります。

色々売ってます。
ちなみに飲み物はシンガポール生産のポッカ
なぜか売店の売り子さんは不自然にキレイなお姉さんばっかりなんです。

これも外国人にいい印象を与える国策の一つのはずなんですがガイドに聞くと強く否定されます。
でもその証拠に町の市民の写真は原則禁止なのにお姉さんの写真撮影は怒られるどころかすすめてきます。
ちなみに同じ場所でもむやみに公安や軍人さんを撮影すると逮捕されます。

平壌に帰る途中、開城という町でお昼ご飯を食べます。

こういう風景は撮影可

このあたりからは禁止です

こんなのは当然禁止。見つかれば没収です

このレベルになると拘束の可能性がでてきます

パスポートなど管理されてるので帰れなくなります。

完全にアウト。
バレたらややこしい事になるレベルです
恐いので

これを貼っておきます。
北朝鮮は観光客にとってとても治安のいい国です。と加えておきます。

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