神戸のカフェ・リーロンのブログです。

Lilong Cafe Blog

日記

ベルリン国際映画祭

更新日:

2月9日に開幕したベルリン国際映画祭は閉幕しました。
カンヌやヴェネチアに並ぶ世界最大の映画祭です。

世界中から450本以上の映画が集まってきます。

審査員はこの人たち
有名な監督、俳優、歌手、作家などです。
顔見た限り一人もわかりません。
今年の金熊賞(大賞)は

ヴィットリオ&パオロのタビアーニ兄弟の作品
httpv://www.youtube.com/watch?v=vrEcJigDjLI
「Caesar Must Die」 (イタリア映画)
が受賞しました。
大賞の次が銀熊賞で各部門受賞します
審査員特別賞

「Just the Wind」ハンガリー映画
人種差別主義者たちのテロに怯えながら暮らす人々の話

脚本賞は
httpv://www.youtube.com/watch?v=3sh8LjfXvKI
「A Royal Affair」 デンマーク映画
狂気の夫を持つ若い王妃が、 恋に落ちた医師と革命を起こすお話
芸術功績賞
httpv://www.youtube.com/watch?v=teoWWM9HyXg
「White Deer Plain」 中国映画
撮影効果が評価されました
日本人では
世代14プラス部門で

「663114」日本映画(アニメ) 平林勇監督
大震災後の蝉が8分描かれた 作品が特別表彰されました。
それと神戸出身の監督の作品も審査員賞選ばれました
httpv://www.youtube.com/watch?v=Opq8384UAYY
「グレートラビット」 フランス作品 短編アニメ
シャープペンで描かれたウサギやふくよかな人物のユニークな動きが特徴。
ウサギを崇拝する人々が描かれ、現代社会で無意識のまま何かに服従させられる様子を表現しています。
ちなみにウサギが描かれているのには理由がなくて好きだったからだそうです。
この作品は監督は日本人ですがフランス作品として出品されています。

監督はこの人 和田淳
神戸市東灘区出身で、ロンドン在住。
独学でアニメを制作し始め、これまでにも国際的な短編映画祭で受賞歴があります。
正直、映画祭の映画は難し過ぎてよくわかりません。
特に短編は理解できないのが多いです。

-日記

Copyright© Lilong Cafe Blog , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.